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危険な3つのゲスタイプ

こんにちは
あなたのゴキジェット、進藤清十郎です。

【本日のテーマ『危険な3タイプ』♪】
今日のテーマは「危険な3タイプ」
です。

今からマジで危険な3つのゲスタイプ
について話していきます。

もしあなたの職場にこのタイプに
該当する人がいるのであれば、
すぐに逃げるか、
できるだけ関わらないでください。

命に関わる問題です。

【ポリアンナ物語】
あなたはポリアンナ物語をご存じでしょうか?

ポリアンナという少女には両親がおらず
天涯孤独です。

そんな少女が初めて来た街で、
色々な人と関わっていくのですが、

ポリアンナには1つ特技があります。

それは

「辛いときには楽しいことを探す」

という特技です。

これは亡くなったお父さんが
ポリアンナに教えた遊びの1つです。

このゲームのおかげで、
ポリアンナはどんなに辛くても
幸せになることができるのです。

僕たちもポリアンナと同じで
「世界は良い人がいて、良い世界だ」
と思いこむ傾向があります。

心理学では
『ポリアンナ効果』と呼ばれていますが、

この効果のために、
僕たちはしばしば異常な人によって
よいカモにされてしまいます。

たとえば
道案内をお願いされたので、
説明していたら、

突然襲われてレイプされる、
という痛ましい事件が起こっていますよね?
レイプされるだけではなく、
殺されるケースもあります。

知らない人は危険、なんです。

それなのに僕たちは
こうした恐ろしい事件を
「自分の世界とは関係のない話だ」

と考えて、
それを「例外」と考えこむ
思考の悪いくせがあります。

ですから、
道案内をするときに多くの人は

「この人は自分に危害を与える」
と思わずに、親切に道案内をしてしまうのです。

こんな話をすると、
「進藤さんは道案内をしない、心の狭いゲス野郎ですね」
と言われるかもしれませんが、

僕は多かれ少なかれ「ゲス」です。
その点は否定しません。

ですが僕は、口で説明をするか、
「ついてきて説明して欲しい」と
言われたときには警察に丸投げをしています。

決して道案内をしない訳ではないです!

自分を守ることができるのは自分だけなのです。
ですから、
あなたもちゃんと自分を守る必要があります!!

【3つの危険なゲスタイプ】
では3つの危険な「嫌な人」を説明していきます。

まずパーソナリティ障害です。

DSMという
アメリカの精神医学会が出している、
精神病のマニュアルがあるのですが、

それによると、
「その人の属する文化から期待されるものよりも著しく偏った内的体験(認知、感情)と行動様式(対人機能、衝動制御)が個人的・社会的状況の幅広い範囲で長時間持続し、著しい苦痛または社会機能の障害を引き起こしており、その始まりは青年期または小児期早期にまでさかのぼることができる」と書いてあります。

長いし、意味わかりませんよね?

簡単にいうと、
会見で大泣きをした議員がいたことを
覚えていますか?

あのように公の場で、
常軌を逸して感情を爆発させたり、

仕事で『罰』と称して、
アルバイトさんをバットで殴り殺した
店長のように異常な行動を取る人のことです。

パーソナリティ障害には12種類あるのですが、
特に要注意なのが
●反社会性パーソナリティ障害
●境界性パーソナリティ障害
●自己愛パーソナリティ障害の3つです。

そしてこれが危険な3タイプです!!

【反社会性パーソナリティ障害】
●衝動的
●攻撃的
●無責任で怒りっぽく
●反社会的な行動を取る。

以前、相撲部屋の親方が、
付き人をバットで重症になるほど殴った、
という事件がありましたよね?

彼がこの障害かはわかりませんが、
このように反社会性パーソナリティ障害の人は
平気で法律・道徳を踏みにじるので


殺されてしまうことすらあります。
そして危害を加える本人は
罪悪感を感じないので、反省をしないのです。

【境界性パーソナリティ障害】
●現実又は想像の中で見捨てられる事を避けようとするなりふりかまわぬ努力
●過剰な理想化と価値下げの両極端を揺れ動く、不安定で激しい対人関係」
●自殺行動
●怒りの制御の困難

こうした特徴があるので、
関わり過ぎると、
あなたが疲れ切ってしまいます。

たとえば、仕事中は普通にしていたのに
30分後に電話がかかってきて、
ベロベロによっていて、

「今、リストカットしたんだ。俺、死ぬよ」
と極端なことをして
あなたの関心を得ようとしてきます。

境界性パーソナリティ障害の人に
ターゲットにされると、
身も心もズタズタになってしまう
ことがあります。

要注意です!!

【自己愛性パーソナリティ障害】
●自分が重要であるという誇大な感覚
●過剰な賞賛を求める
●特権意識
などなど。

彼らはあなたに賞賛を求めてきます。
これだけなら、
それほど害はないのですが、

共感性がほとんどないので、
あなたの痛みに無頓着です。

自分のためなら
平気であなたを利用したり、
ふみつけたりします。

たとえば

「自分は最高だ」と思い込んでいるため、
あなたが嫌いでも、
「きっと〇〇は俺のことを好きに違いない」

と思いこんで、
ストーカーになってしまうこともあります。

【まとめ】
この3つのタイプには、
あなたの常識、
世間的な法律や道徳は意味をなしません。

あなたが
「我慢をすればいつかわかってくれる」
と思っても、

改善しないばかりか
あなたの被害がどんどん増えていったり、
命に関わるような事態にもつながりかねません。

パーソナリティ障害は
本人が悩んでいることも多いのですが、

あなたひとりが動くだけでは対応できず、
会社全体で対処していかなければ、
対応できないのが現状です。

もし職場でこの特徴に当てはまる人がいたら、
できるだけ関わらないことが
大切です。

さもなければ、
あなた自身に危険が及びます!

ここまで長いメールを読んでくれて
ありがとうございます!

同じくゲスに苦しめられていた、
そして今も苦しめられている友人として

あなたのサポートをしていきたい
所存です!

【質問大募集】
「3つのタイプに当てはまる人がいるかも」
「3つのタイプにどうして対応したらいいの?」

そんな疑問点があれば、
気軽にこちらのグーグルアドレス
→ziyuukaihou@gmail.com までメールしてください。

それ以外にも、仕事の人間関係で悩んでいること、
解決したいこと、ただ話を聞いてもらいたい……
何でもウェルカムです。

匿名でももちろん、オッケーです。

名前を伏せて公開させていただく可能性もありますが
真剣に答えさせていただきます(‘◇’)ゞ

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